銀河戦国志「天の川に流れる詩」とは

ニコラス妄想劇場版 銀河戦国志「天の川に流れる詩」

ブログ背景

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物語の背景

宇宙暦紀元前60年。人類?がレアアース、レアメタル資源を求め宇宙に進出し、2000年が流れていました。

天の川銀河各地にスペースコロニーが建設され、鉱物採掘の最前線基地が作られていました。

また人口増加により都市としての機能も持ち合わせ、コロニー間の物資輸送貿易も活発化して経済的商業発展をも成し遂げつつあったのです。

宇宙船には大量のゴールド(金)が使用されていますが、ブラックダイヤモンドの開発技術向上と、時空超重力(ブラックホール)の技術革新により、宙間物質を核爆発させ人口太陽の開発に成功したのです。

またその太陽から放出される有害物質をレジストする為に、ブラックダイヤモンドでの葉緑技術によるオゾン層形成、また磁場制御技術の成功していました。磁場とプラズマによる電力有効利用により、それまで劣悪環境で近づく事のできなかった鉱物資源豊富な惑星にも、コロニーを進出させる事に成功し人類?は繁栄の一途で「天の川銀河連邦共和国」を形成しつつあったのです。

しかし、突然隣国で軍事超大国「アンドロメダ帝国」がその豊富な資源を求めて天の川銀河連邦共和国に武力侵攻をした。ダークマター制御技術を有するアンドロメダ帝国軍は最強神兵を投入し、天の川銀河共和国の抵抗はおよばず、50%の領土をアンドロメダ直轄殖民地として奪われました。天の川銀河連邦共和国は崩壊し、残り50%の領土それぞれ小国に分散「アンドロメダ帝国」の影響支配を受けていた。

それから50年が経過し、過去の栄華を誇った天の川銀河は乱れにみだれ、貿易商船を襲う海賊、空族が頻繁に出没するようになり、絶え間なく小国同士の内乱が頻発するようになっていたのです。直轄植民地での民はアンドロメダ帝国による奴隷労働を強いられ、流民として他の小国へ逃亡する人々が絶える事がありませんでした。

このような状況下で一人の若者「ゲベル将軍」がリーダーとなり流民開放戦線ヴィアラク軍を組織して親友「太陽系王国のゴン王子」共にアンドロメダ帝国軍との孤独な戦いが始まろうとしていました。

ここに記載される人類とは生物すべてを人類と標記します。(かなり苦しい)

いきあたりばったりの物語はここから始まります。

過去に栄華を誇っていた天の川銀河共和国は隣の銀河アドロメダ帝国の武力侵攻を受け50%の領土は植民地支配を受けていました。
そして天の川銀河共和国は数千もの少数部族、小国に分裂し多くの民は流民(難民)、奴隷となり苦しんでいたのです。
直接支配をまぬかれた小国は、武装商隊、王国、無政府無法地帯となり、太陽系王国もその内のひとつでした。
武力でも技術力でも対抗できる国は存在しませんでした。

イクシオン星系で「ゲベル」は流民(難民)救済、奴隷解放の為にヴィアラク軍を組織し、ゲベル将軍となりアンドロメダ帝国打倒を志していました。
ゲベル将軍の親友で太陽恒星系、太陽系王国ゴン王子は、ヴィアラク軍に武器などの軍需物資での支援をしていたのです。

「第1部のおさらい」

太陽系王国「ゴン王子」はイクシオン星系ヴィアラク軍「ゲベル将軍」のアンドロメダ帝国への侵攻決戦が近い為に、太陽系王国「アムル王」に軍需物資支援の確約を得ます。
しかし、太陽系王国「ザルス国務長官」はこれに難色を示しています。
太陽系王国、月の神殿では「ラビルラ巫女」が太陽系王国に暗雲が立ちこめて、さらに「火の鳥アカショウビンの卵」の存在を知ります。

フォーマルハウト星系アドロメダ帝国占領軍最前線基地で「アンドロメダ帝国講和条約50周年記念観閲式典」があり、太陽系王国から「ゴン王子」が特使として派遣され、このときにヴァルナ星系コロニー、ユーセス族武装商業団特使の「セリア姫」を見て、ひとめ惚れとなります。式典のおり「セリア姫」はアンドロメダ帝国の残虐な行為に抗議しますが、囚われ投獄されてしまいます。
「ゴン王子」は旧友のアンドロメダ帝国の士官していた「バーゼル」に頼み「セリア姫」を救出するのでした。

ヴィアラク軍ゲベル将軍はアンドロメダ帝国軍との戦闘途中に怪我を負い、ヴァルナ星系に不時着します。
偶然にユーセス族武装商業団「セリア姫」は、ゲベル将軍をかくまい、看病をします。
アンドロメダ帝国軍はゲベル将軍を捕らえる為にユーセス族武装商業団コロニーを急襲しますが、このときすでにゲベル将軍の姿は消えていていたのでした。
しかしアンドロメダ帝国軍は「ユーセスコロニー」を全滅させ、「セリア姫」を捕らえてフォーマルハウト城砦へと移送します。
これを知った「ゴン王子」は、側近の「ドサン護衛隊長」と共に「セリア姫」を救済して、太陽系王国へ連れて行きますが、「ザルス国務長官」らが難色を示します。

ボルックス恒星系にカナコーン武装商団は旅の途中で子供が産まれ「族長バルボサ」は「リュラ」と命名します。そしてこの名前には特別な意味があると告げます。
「ゲベル将軍」は「族長バルボサ」と出会い、ユーセス族武装商業団コロニーが全滅したと知らされます。
そして「セリア姫」救出の為にアドロメダ帝国フォーマルハウト城砦への同行を頼みます。
「族長バルボサ」は「ゲベル将軍」をアンドロメダ帝国へ売り渡すためにこれを承諾します。
しかし、旅の途中この商隊は「空族」に襲われ「ゲベル将軍」に救われ、アンドロメダ帝国への売り渡す事を取りやめにします。
諜報部員の知らせで、「セリア姫」は移送途中で死亡したと「ゲベル将軍」に伝えられゲベル将軍は商隊と別れます。

「ゴン王子」は、セリア姫を連れてイクシオン星系ヴィアラク軍隠し砦「ゲベル将軍」と再会しセリア姫を託します。
すでに「セリア姫」はゲベル将軍の事が好きでした。

いよいよゲベル将軍がアンドロメダ帝国との決戦を準備が終えた頃、太陽系王国の将来を心配する「ザルス国務長官」は太陽系王国、月の神殿「ザビルラに巫女」に会い。ゲベル将軍への罠を授けられます。この罠を太陽系王国「アムル王」に上奏し、その親書はアンドロメダ帝国へと届けられ、この罠がアンドロメダ帝国の手で実行されます。
この罠にはまりゲベル将軍は囚われ磔の刑を受けます。ゴン王子が救援に向かいますが、逃走の途中でゲベル将軍は時空に露と消えてしまいます。

「ゴン王子」は途方に暮れる「セリア姫」を尋ねますが。「ゲベル将軍」の子を宿していると告げられます。
しかし「ゴン王子」はその子をゴン王子の子として育てると告げますが、セリアは難色を示します。

やがて「セリア姫」の子供が産まれ「アルタイ」と命名されます。
「ザルス国務長官」はこの母子抹殺の為に刺客を送り込みますが、このとき突如「火の鳥アカショウビン」が現れ「セリア」と「アルタイ」は難をのがれます。
このときに「セリアは」「アルタイ」を守る為に太陽系王国「ゴン王子」のもとへ行く事を決意するのでした。

太陽系王国では「アムル王」が崩御し、ゴン王子が跡継ぎとなり「ゴン王」の治世となります。
やがて「太陽系王国」と「ケンタウルス、シリウス、プロキオン。連合軍」との戦いがはじまり、「ドサン護衛隊長」は「ドサン驃騎将軍」となり大活躍をします。
この戦いで、後のアルタイル王国の英雄「シリュウ軍師」の父「リュウ軍曹」が登場します。
この戦争がアンドロメダ帝国の策略と知った「ゴン王」はアンドロメダ帝国打倒への国力を高める為に、周辺諸国統合制覇へと向かうのでした。

第一部1話より11話でした。

この物語は朝鮮半島は高句麗建国の神話などをベースに、ギャラクシー版としてニコラスの独断と偏見と妄想などの思いつきで、アクションファンタジーとして創作しものです。登場人物キャラ名などに実在する同一人物がいたとしてもこの物語とは無関係です。

ここに使用されている静止画像及び動画はニコラスが創作したものであり素人ですが著作権利はニコラスにあります。(笑